「ダメな生徒なんかいない、ダメな指導者がいるだけです」
◆シンプルかつ信念がある教育観
勉強は自分との戦い、周りに惑わされず信念を貫きましょう。
「お子様の試験合格には、保護者の信念が必要です。」
どんなことが起こっても動じない、保護者の強い思いがお子様の心の支えになれます。
◆自分自身の役割を明確し、お子様に対して広い心を持つ
「ダメな生徒なんかいない、ダメな指導者がいるだけです」
“人のせいにした問題は解決できない”ということを意識したいものですね。
計画通りにうまくいかないのがよくあることです。そのたび、お子様を責めずに、振り返りと改善点を考えるのは保護者の役割です。
また、お子様は、「合格できなかったらどうしよう」というプレッシャーを常に抱えている。「精神的にとてもデリケートな状態です。だからこそ、試験から帰ってきたお子さんに『どうだった?』と聞くのはあまりおすすめできません。手応えがよかったら自分から『できたよ』『いい感触だった』と言ってきます。何も言わないときはそっとしておくか、『疲れたでしょう』などと、結果とは関係のない言葉をかけるといいかもしれません。
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